最終更新日:2010/09/05

写真素材でお小遣い稼ぎ

現在、ノンプロの人の写真素材が、お小遣い稼ぎの一つになっています。

ストックフォトというサービスが主流ですが、写真素材を集めたサイトに登録しておき、訪問ユーザーが気に行った写真を購入できるサービスです。

一枚数十円の一点ずつの購入から、一か月数万円程の定額制コースなどがあり、売る側としては、良質な写真素材を提供すれば、それなりの安定収入を見込めるようになっています。

以前から、ノンプロの間でも写真が趣味の一つであり、中にはプロ並みの腕前の人もいます。いい写真素材を持っていて、売りたくてもどうすることもできなかった人が多数いたことでしょう。

しかし、現在のインターネット時代では、そういう人たちの写真素材を公表し、かつ便利な方法で写真素材を売ることができるようになりました。
写真を撮る男性
また、写真の腕前に自信がなくても、インターネットで写真素材を売ることを前提にしたハウ・ツー書籍も売り出されています。

このような本はネットショップから簡単に購入することができ、デジタルカメラなどの操作方法からアングルの取り方、さらには売れる写真のコツなどが説明されています。

インターネットが浸透したおかげで、一般市民の情報発信が注目されるようになりました。今やブログが最先端の情報基地といっても過言ではないですが、写真素材においても、それと同様のことが言るでしょう。

なお、ストックフォトサービスでの売上高は、プロカメラマンで月数十万円、一般の主婦や会社員で月十数万円などの先例があります。